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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託の“やばい”制度や取り組みを紹介する、「大東建託のやばい◯◯」シリーズ。今回は「快適トイレ」についてご紹介します。
建設現場のストレスをゼロに。大東建託が挑む、快適な仮設トイレとは?
イベント会場や災害時、建設現場でも使用される仮設トイレ。「ニオイが気になる……」「正直、なんとなく使いづらい……」とイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
特に、共用トイレの場合、女性は気を遣う場面が多く、快適とはいえない環境が多いもの。建設現場でも「仮設トイレを使用したくない」という女性の声が実際に聞かれていました。でも実は、そんな印象をガラッと変える「快適トイレ」の導入が大東建託で進んでいます。人手不足や高齢化が叫ばれる建設業の職場環境を改善し、外国人や若い作業員、特に女性の就労を推進するため、2025年10月より導入を始めています。
この快適トイレは、男女別・男女兼用の2タイプ。どちらも洋式便座で使いやすく、除菌クリーナも付いています。室内も明るく、ニオイの逆流を防止する機能、ダブルロックなども搭載されているので、衛生面・プライバシー面でも安心。さらに、男女兼用タイプでは、こうした機能に加えて換気扇、擬音装置の設置や抗菌消臭の工夫も。広々とした空間で、誰でも気持ちよく使うことができるんです。
導入予定の快適トイレ大東建託の建設現場で働く女性は過去10年間で15倍に急増し、総作業員の約1.5%を占めています。さらに今後は女性の現場監督の社員採用も、これまで以上に進めていく見込みです。これからも大東建託グループでは、女性をはじめとした多様な人々が働きやすい環境づくりを進め、さまざまな人が活躍できる建設業界を実現していきます。



































