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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
「大東建託グループみらい基金」の2026年度の支援団体が決定しました。本年度は、計18団体への助成を通じて、基金の運営と社会貢献活動を推進していきます。
同基金は、東日本大震災の遺児支援を目的に、震災翌年の2012年5月に「大東建託グループあしなが基金」として設立されました。その後、2015年には支援対象を地方創生や災害復興へと拡大し、名称を変更して現在に至ります。また、地震や台風などの大規模な自然災害が発生した際には、被害状況に応じて被災自治体への寄付(義援金拠出)も行っています。
基金は、大東建託グループ社員が任意に加入し、毎月の給与から寄付金を積み立てる仕組みです。現在はグループ社員約3,400名がこの趣旨に賛同し、支援の輪が広がっています。

















