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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
外国人技術者を対象とした建築関連の国家資格取得プログラム「まるごと国家資格パスGlobal」を共同開発したハンズグローバルと大東建託。本プログラムは、今年度から自社社員への試行運用を開始し、現場でのフィードバックを元に改良を重ね、多くの合格者輩出と、将来的な外販を目指します。
8年間で5倍に急増している建設業界の外国人就労者
近年、建設業界の外国人就労者は18万人を超え、この8年間で5倍に急増。特に、長期定住が可能な高度人材の在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」の保持者は過去最高水準に達しており、彼らにとって、施工管理技士などの国家資格取得はキャリア形成に欠かせない要素となっています。国土交通省の調査※では、外国人技術者の約75%が資格取得に意欲的である一方、最大の障壁となっているのが、試験に登場する6,000単語以上の専門用語です。日本語能力試験の資格を持つ高度人材であっても、従来のテキスト中心の学習では実物と名称を一致させることが難しいという課題がありました。
本プログラムでは、建築の専門用語を画像で確認しながら学習できる機能を備えており、文字だけでは理解が困難な用語も、画像・解説・英語翻訳をセットにすることで直感的に把握できるのが特長です。また、過去問題に沿った実践的な演習機能も備えています。今後は、スマートフォンやPCのアプリ展開、および多言語化といった改良を順次進める予定です(写真:取得プログラムを使用しながら学習する当社ウズベキスタン人社員の様子)。
※大東建託では、2025年4月のウズベキスタン人社員5名、2026年3名の採用をはじめとする積極的な外国人採用と並行し、本プログラムを通じて業界全体のグローバル人材の採用・定着における課題解決に貢献していきます。





















