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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託は5月15日、国際的な環境非営利団体であるCDP (Carbon Disclosure Project)(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)から、2025年度の環境評価において最高評価である「トリプルA」を受賞し、本社にて表彰楯の授与式が行われた。当日はCDPの富田秀夫代表理事が来社され、竹内社長へ記念の楯が手渡された。
今回の2025年度評価において、大東建託は昨年12月の初回発表時に「気候変動」と「フォレスト」の2分野でAリスト入りを果たした。その後、3月のスコア確定を経て「水セキュリティ」を加えた全3分野で最高評価のAに認定され、大東建託初となる「トリプルA企業」として選出された。全世界で回答した約22,100社のうち、全分野でAリストに選出されたのは、大東建託を含むわずか27社(上位0.1%)であり、日本国内ではわずか6社のみが選ばれる極めて高い評価となっている。
楯の授与に際し、CDPの代表理事からは、全方位にわたる大東建託の先駆的な環境経営と透明性の高い情報開示に対し、高い評価と今後のさらなる飛躍への期待が寄せられた。
これを受け竹内社長は、今回の受賞をステークホルダーやパートナー企業と共に歩んできた成果であると述べ、「今後も環境トップランナーとして持続可能な社会の実現と企業価値の向上に邁進する」と決意を新たにした。
CDP2025で、初となる最高評価「トリプルA」企業に確定

















