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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2026年4月17日、みずほPayPayドーム福岡のスーパービッグウォール前にて、「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環として完成したウォールアート。そこには、王貞治さんや福岡ソフトバンクホークスをけん引してきたOBたちが描かれています。2020年の締結以来、大東建託は福岡ソフトバンクホークスとチームスポンサー契約を継続しています。
※画像提供:Ⓒ SoftBank HAWKS
力強さやホークスのさらなる飛躍を表現したウォールアート
Ⓒ SoftBank HAWKS約1カ月にわたる制作期間を経て制作されたスーパービッグウォール壁画アート。本イベントでは、プロジェクト発起人である城島健司CBOと、アート制作者の澁谷忠臣さんが参加し、完成した巨大壁画を来場者に向けてお披露目していました。
王レガシーを刻む – ウォールアートに込めた想い
プロジェクト発起人のコメント
「まずは、王会長を描かせていただくという光栄な機会をいただきました。今まで描いてきた壁画の中でも1番大きな絵となり、自身としても大変なチャレンジとなりました。背景は翼をイメージしており、力強さやホークスのさらなる飛躍を表現しました。王会長やOB選手たちの表情にも注目して見ていただきたいです」
城島CBO「この壁画のメンバーに自身を選んでいただき光栄です。例えば、親子でこの前を通る際に、お父さんお母さんが子どもたちに王監督はこういうことをされた方なんだよ。小久保監督は現役時代はこんなバッターだったんだよというような話をできる場所になり、それを聞いた子どもたちがさらに次の世代に伝えていってほしいです。また、ホークスの選手たちにはここに描かれるような選手になることを目指してプレーしてほしいです」
王貞治球団会長の功績をたたえる「王レガシーデー」も開催
5月24日、「OH SADAHARU LEGACY DAY(通称:王レガシーデー)」が開催されました。これは、王会長のもとで築いた歴史と精神を次世代へと継承する「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環で、球団初の試みです。ホークス選手全員が背番号「89」の特別ユニフォームを着用して試合に臨み、入場者に同デザインのレプリカユニフォームを配布しました。
Ⓒ SoftBank HAWKS大東建託は2026年シーズンも、地元福岡をはじめとする全国のファンの皆さまと共に、福岡ソフトバンクホークスの2年連続日本一を目指す戦いを応援していきます。また、今後もスポーツ振興を通じて地域社会の活性化に推進し、事業活動の発展と活気ある社会の実現に貢献していきます。


















澁谷忠臣さん