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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託は5月23日、環境経営および生物多様性保全への取り組みの一環で、毎年実施している「森づくり体験ツアー」を今年は東京都檜原村(ひのはらむら)で開催した。
本ツアーは、従業員とその家族を対象に、東京の豊かな自然に触れながら林業や環境への理解を深めることを目的に企画されたもので、当日は27名が参加した。
プロの指導のもと、檜原村での本格的な「植林体験」
現地では、林業のプロフェッショナルである株式会社東京チェンソーズ(東京都西多摩郡)の指導のもと、5班に分かれて広葉樹の苗木を一本ずつ丁寧に植える「植林体験」が行われた。
植林の前には、最近、檜原村付近に熊が出没している状況を踏まえ、事前に爆竹を放って周囲の安全を確保するなど、安全面への十分な配慮がなされていた。
五感で木材の循環を学ぶ「丸太切り」と「コースターづくり」
昼食後は、山から伐り出した丸太を大きなノコギリで切り分ける「丸太切り体験」や、切り出した木を紙やすりで磨いて仕上げる「コースターづくり」にも挑戦。焚火のおこし方のミニレクチャーや焚火を囲っての焼きマシュマロづくりも行った。参加者たちは、楽しみながら木材の循環を肌で感じた。
さらに、ツアー中には、いきものコレクションアプリ「BIOME(バイオーム)」を活用し、現地に生息する多様な動植物を観察・記録するプログラムも実施。ゲーム感覚で地域の生物多様性を学ぶ機会となった。
参加者と企画担当者の声
【家族で参加した社員のコメント】
「普段触ることもない大きなノコギリでの丸太切りは想像以上に力が必要だったが、切り口から広がる新鮮な木の香りに感動した。子どもと一緒に苗木を植えたり、アプリで山の生き物を探したりと、自然の大切さを肌で学ぶ素晴らしい1日になった」
【ツアーを企画した大東建託エネルギー戦略部 担当者のコメント】
「当日は山間部での本格的な活動となったが、参加者の協力のもと安全に全行程を終えることができた。今後もこのような体験型イベントを通じて、従業員やその家族と共に環境保全への意識を高めていきたい」


















