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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
女子プロゴルファー・吉田鈴選手(大東建託所属)が、「ヨネックスレディスゴルフトーナメント 2026」(新潟県長岡市/ヨネックスカントリークラブ)で見事優勝し、ツアー史上4組目の姉妹優勝を達成しました。
吉田選手にとって、今回が待望のツアー初優勝となります。これまで積み重ねてきた経験を結果につなげ、最後まで集中力を切らさないプレーで勝利をつかみました。
安定したショットと粘り強いプレー! プロ2年目でツアー初優勝
今大会で安定したショットと粘り強いプレーを見せ、初優勝を果たした吉田選手。勝負どころでも落ち着いたプレーを続け、最後まで自分のリズムを保ちながらスコアをまとめました。晴天に恵まれた本大会の最終ラウンドでは、吉田選手が2位に3打差をつけて首位からスタートし、トータル208・通算8アンダーでプロ2年目にして初優勝を飾りました。プレッシャーのかかる場面でも冷静に対応し、プロとして大きな一歩となる優勝を手にしました。
優勝時、吉田選手は「プロになるまでに時間がかかりましたが、最高の結果でこれまでお世話になった方に、恩返しをすることができ嬉しく思っています。次の目標は、何勝したいというよりかは、もっと自分の技術をアップしたいとフォーカスしてるので、優勝はその結果だと思ってます」と、さらなる成長への意気込みを語っています(参照:ヨネックスレディスゴルフトーナメント公式サイト)
また、大東建託所属プロの今季優勝は、すでに「第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で優勝している佐久間朱莉選手に続き、2回目となります。所属選手がシーズン序盤から好成績を残しており、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。
吉田鈴選手の歩みやプライベートの素顔をおさらい
大東建託所属プロの2026シーズン成績まとめ
今季は、吉田鈴選手、佐久間朱莉選手をはじめ、大東建託所属プロが各大会で存在感を示しています。
※| 選手 | 試合数 | 年間TOP10数 | 優勝回数(通算) | メルセデス・ランキング※1 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田鈴 | 13試合 | 3回(13位) | 1回(1回) | 652.01pts(7位) ¥38,544,040(9位) |
| 佐久間朱莉 | 12試合 | 7回(1位) | 1回(5回) | 1054.92pts(1位) ¥82,766,911(2位) | 渡邉彩香 | 13試合 | 4回(9位) | 0回(6回) | 291.90pts(22位) ¥15,303,285(26位) |
| 後藤未有 | 12試合 | 0回(-位) | 0回(0回) | 38.02pts(94位) ¥4,070,228(74位) |
| 都玲華 | 13試合 | 0回(-位) | 0回(0回) | 164.73pts(45位) ¥7,645,535(53位) |
今回の優勝により、吉田鈴選手はプロゴルファーとして新たなステージへ進みました。大東建託所属プロとしては、チーム全体としても好調なシーズンを送っています。今後も大東建託は、グループ一丸となって、吉田鈴選手を始めとした大東建託所属プロたちのさらなる飛躍を全力で応援・サポートしていきます。






















