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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2026年5月度支給分(2026年6月15日支給)の給与分から、全社員を対象にPayPayによる給与受け取りを選択できる「賃金デジタル払い制度」を導入する大東建託。受け取り可能額は最大月20万円までで、従来の銀行口座への振り込みに加え、日常的に利用するキャッシュレス決済サービスで給与を受け取れるようになります。
社員のライフスタイルに合わせた給与受け取りを可能に
近年、日常生活におけるデジタル決済の利用が急速に広がっています。買い物や飲食、公共料金の支払いなど、スマートフォンを使った決済は身近なものになっており、給与の受け取り方法についても、多様な選択肢が求められるようになっています。厚生労働省が10,000社を対象に行った「令和6年度 賃金のデジタル払いに関するニーズ調査」では、求職者が企業を選ぶ際の条件としてデジタル給与の導入有無が意識され始めるなど、就労環境の先進性は人材確保やエンゲージメント強化の観点からも重要性を増しています(出典:厚生労働省「令和6年度 賃金のデジタル払いに関するニーズ調査 調査報告書」)。

一方、国内におけるデジタル給与払いの導入企業は0.2%と少数に留まっている中で、大東建託は業界に先駆けて本制度を導入し、多様な働き方を支える先進的な人事インフラの構築を目指します。今回、利用実績の豊富な「PayPay」を給与の受取先として選択可能にすることで、銀行口座からのチャージの手間を省き、日々の買い物や決済をシームレスに行える環境を提供します。
大東建託は今後も、社員の暮らしを支える企業として、一人ひとりの多様なライフスタイルや価値観に寄り添った人事制度を目指し、組織の活性化と持続的な成長を推進していきます。


















