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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2026年7月1日から放送開始される、大東建託グループのグループ提供価値「ずっと価値ある土地にする。ずっと住みたいまちにする。」をテーマとした企業ブランドCM。放送開始に先んじて、6月24日に行われたCM発表会では、俳優の中井貴一さんとタレントの山之内すずさんが登場しました。
テーマは「ずっと価値ある土地にする。ずっと住みたいまちにする。」
企業ブランド新CMには、長年にわたり大東建託グループのCMに出演している俳優の中井貴一さんが登場。このCMは、賃貸住宅から介護・保育まで、さまざまな事業を展開する大東建託グループが、社会に提供する価値をより分かりやすく伝えることを目的に制作されています。
提供価値に込められた“ずっと”をキーワードに、未来の街の姿をイラストで表現し、人々の願いや想いが大東建託グループの取り組みによって実現されていく様子を描いています。また、CMの最後には、新たに制作したサウンドロゴを採用し、映像と音でグループメッセージを伝えています。
提供価値に込められた“ずっと”をキーワードにした未来の街の姿メイキングムービー
新たなブランドプロモーションの幕開け! “ずっと”をテーマにしたCM発表会
1300年にわたり街と共生し、“ずっと”を体現し続け、東京に鎮座する『神田明神』内の『神田明神ホール』で開催されたCM発表会の冒頭では、大東建託の上席執行役員の塩見洋志(しおみ・ひろし)が登場。「創業以来変わらない思いとして、単なる『建設会社』や『不動産会社』として創業したのではなく、常にお客さまのニーズを把握し、時代や社会の変化に柔軟に対応する『環境適応業』として歩んできました」と企業姿勢を述べ、賃貸住宅事業や介護・保育など多様な事業領域の歩みを振り返りました。

“ずっと”CMに出演している中井貴一さんが語る、大東建託の“リアルな評価”?
続いて、13年間にわたり“ずっと”大東建託グループの顔としてCMに出演している俳優の中井貴一(なかい・きいち)さんが登壇。CMについては、「今のCMはほとんどブルーバックで撮影するので、正直どのような仕上がりになるのか予想がついていなかったです(笑)」とし、新CMのグループメッセージについては、「(大東建託は)どう住みやすいかを考えてくれる。そこに、将来 自分がどう存在したいか、自分を活かしていきたいかを考えて、提案してくれると思いました」と述べました。

さらに、大東建託グループが事業領域を拡大し続ける姿勢について「毎年、事業内容が増えている。最初は賃貸経営受託システムだったのですが、最近ではエネルギーまで。人の要望を叶えていった結果、提供価値が増えていく。切実な姿勢がすごいと思いました」と、長年CMに出演し続けた立場ならではの評価も語られました。
「実は、大東建託さんに事務所の建て替えをオーダーしているんですよ(笑)」
「実はいま、事務所がある土地に建築を計画中なのですが、当初相談したところ、大東建託さんからは『CMに出演しているからといって、(それが別会社でも)中井さんが本当にいいと思うところにお願いしていいんですよ』と言われたのですが、大東建託さんに強くお願いして、現在事務所を改築しているんです」と、中井さんはプライベートでも大東建託に信頼を寄せているエピソードも披露してくれました。また、CM起用13年間の感謝を込めて、上席執行役員の塩見から「“ずっと”ありがとうございます。これからも、“ずっと”よろしくお願いいたします」と、感謝状が贈呈されました。

街歩きのエキスパート・山之内すずさんが登場! “ずっと”住みたいまちについてのトークセッション
ここからは、長距離散歩でも話題となった山之内すず(やまのうち・すず)さんが華やかに登場。CMに関連して、“ずっと”住みたいまちや大東建託グループが大事にしている「らしさ」をテーマに、世代を超えたトークセッションが行われました。

記憶に残り続けるのは「人との出会い」
中井さんから「旅行に行って印象に残るものは?」と問いがあり、「食と景色ですかね」と答えた山之内さん。それに対し、中井さんは独自の深い持論を展開しました。
「僕も食はあるのですが、やはり人ですね。食や景色って時間が過ぎると、少しずつ記憶から薄れていくんですよ。ただ、人との出会いは消えないで、『また会いたい』という気持ちが残り続ける。街の魅力も環境だけではなく、人によって作られていくものだと思います」

この言葉に山之内さんも深く共感。「確かに、最近は近所の人との関わりって薄くなりがちと言われていますが、私はマンションで生まれ育ったんですよ。そこには子どもが多くて、近くの公園に行ったらマンションの大人も子どももいて、必ずどこかの親が自分の子どもだけではなく、他の子どもの面倒を見てくれて、マンション全体に育ててもらった感じでした。なので、人との縁はこれからも大切にしていきたいです」と自身の幼少期を振り返りました。また、「やたらと歩く人間なので、本当に何十キロも歩くことがある。歩くことでしか見つけられない、その街の良さがものすごくある」と、山之内さんならではの街の魅力の見つけ方も述べられました。
“ずっと”大切にしていることは「過去の遺産で飯を食わないこと」

45年以上、俳優として活躍している中井さんに「“ずっと”大切にしていたことは?」と司会から問いがあると「過去を振り返らないことですね。『代表作はなんですか?』と聞かれたら『自分の代表作はこれからだと思う』と答えています。過去の遺産で飯を食わないことがポリシーで、常に先を見て、何ができるかを考えて、行動するようにしています」と、深みのある持論を述べました。
“理想のまち”をテーマにした直筆の漢字一文字を発表
締めでは、“ずっと住みたいまち”をテーマにした漢字一文字を直筆で各々表現。
中井貴一さん「和」
中井さん「これにつきる。平和だったり、人との関係性だったり、戦争は個人の怒りの延長でもあると思うんです。みんなが和を持って生きるようにすれば平和の連鎖が生まれる」

山之内すずさん「愛」
山之内さん「何ごとにも愛を持って接したい。愛に溢れているさまは見ていて幸せになる。愛が飛び交っている街にいると幸せになれると思った」

最後に、中井さんは「人間の寿命は決まっている。でも、自分の人生だけではなく、子孫などさらに未来を見ないといけない。自分のお金で土地を買っているのですが、僕は地球や日本に借りていると考えている。次の世代に向けて、キレイな状態で土地を返して、バトンを渡す気持ちでいる」と、未来への想いを語ってイベントは幕を閉じました。

今回の新CMは、大東建託グループが掲げる「ずっと価値ある土地にする。ずっと住みたいまちにする。」という提供価値を、映像と音を通じて伝える新たなブランドプロモーションの第一歩となります。土地や住まいだけでなく、人と人とのつながりや未来への責任についても考えさせられる発表会となりました。


















