PROFILE この記事の登場人物

ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
7月11日~12日に愛知県・名古屋市稲永スポーツセンターで開催された「第73回全日本社会人レスリング選手権大会」で、大東建託所属の荻野海志(おぎの・かいじ)選手が男子フリースタイル65kg級を制し、見事優勝を果たしました。
「全日本社会人レスリング選手権大会」は、日本社会人レスリング連盟が主催する国内トップクラスの大会です。男女フリースタイルレスリング・グレコローマンレスリング、女子レスリングの各階級で熱戦が繰り広げられ、社会人のトップ選手たちが日本一を争います。
男子フリースタイル65kg級で接戦を制し、頂点へ。
男子フリースタイル65kg級に出場した荻野選手は、決勝で秋山拓未(あきやま・たくみ)選手と対戦。終始緊張感のある攻防が続く中、3-1で競り勝ち、見事優勝を飾りました。今大会でも持ち味である粘り強いレスリングを発揮し、社会人日本一のタイトルを獲得。大東建託所属選手として存在感を示す結果となりました。
荻野海志選手からのコメント
大東建託グループは今後も一丸となって荻野選手を応援し、サポートしていきます。
※本記事の内容は、掲載時点の情報です。記載されている会社名、サービス名、役職・肩書などは、現在と異なる場合があります。

















「今回の大会は、自分の今の実力や立ち位置を確認できたポジティブな意味での『通過点』だったと思います。怪我をした際の減量の仕方など、調整面での新たな課題も見つけることができました。10月のU23世界選手権大会優勝、さらには28年のロサンゼルス・オリンピック出場、そして金メダルを目指して、今後も身体づくりに励んでいきます!」