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地域とともに “コミュニティを育む場” へ。“まちづくり”事業を本格スタート ——第一弾は富山県高岡市

2026.08.20
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地域とともに “コミュニティを育む場” へ。“まちづくり”事業を本格スタート ——第一弾は富山県高岡市

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ケンタクアイ編集部

ケンタクアイ編集部

大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。

少子高齢化や脱炭素、災害復興など、地域が抱える課題は実にさまざま——。

そうした多種多様な地域の課題解決に向けて、大東建託がまちづくり事業をスタートしました。新たな取り組みの第一弾として、富山県高岡市で「(仮称)高岡江尻センタープロジェクト」が始動します。

なぜ、持続可能な“まちづくり”を始めたのか

現在、日本各地の地域社会は、少子高齢化に伴う過疎化や脱炭素化への対応、震災からの復興、都市機能の低下といった多種多様な課題に直面しています。行政の施策と民間企業のノウハウを組み合わせた課題解決が求められる中、大東建託は、全国で培ってきた建物の供給実績と地域密着のネットワークを生かし、地域の持続的な発展に貢献するため、まちづくり事業の本格展開をスタートしました。

これまで大東建託は、商業施設のほか、海外戸建リノベーション、物流施設、ホテルなどの不動産開発事業を多角的に進めてきました。今回のまちづくり事業は、グループ各社の連携による一気通貫のサービス体制で展開。大東建託による開発計画や土地活用提案、大東建託パートナーズによる建物の維持管理・防犯、ケアパートナーによる介護・福祉分野との連携など、“グループの総合力を活かして地域の生活基盤を維持”していくことを目指しています。

第一弾は富山県・高岡市。4つのまちづくり分野

開発分野具体的な内容拠点場所開業時期
① 自治体全域開発型地域課題・需要にあわせて不動産の再生もふくめた面的施策を検討兵庫県神戸市未定
② 住宅地自社開発型街区ごとに住宅や福祉・商業などの必要な機能を検討千葉県千葉市2029年春
③ 拠点づくり型賃貸住宅や福祉介護施設に加えてコミュニティの場づくりを検討富山県高岡市2027年秋
④ 復興支援住宅地域課題にあわせて賃貸住宅を軸にした施策を検討石川県能登町2027年春

富山県高岡市では “コミュニティを育む場”を創出

“まちづくり第一弾”として、富山県高岡市に着目したのは、地域に根付くものづくり文化や、人と人とのつながりを大切にする風土に大きな魅力を感じたためです。「(仮称)高岡江尻センター」は、敷地面積約3,000㎡の計画地で展開する「③ 拠点づくり型」のまちづくりで、1棟の建物内に15戸の賃貸住宅のほか、大東建託グループのケアパートナーが運営するデイサービス、ベーカリーカフェ、コミュニティスペース・広場などを併設。誰もが参加できる「みんなの食堂」や、地域住民・事業者が知識やスキルを教え合う「学びのプログラム」などの実施を予定しています(画像:「(仮称)高岡江尻センター」完成イメージパース)。

富山県高岡市では “コミュニティを育む場”を創出

さらに、地域・行政・教育機関などと密接に連携しながら、今秋設立予定の一般社団法人が中心となり企画するイベントの企画・運営やエリアマネジメントを担うことで、地域にひらかれた本施設を中心に、エリア価値の向上に繋げます。

大東建託は、今回の高岡市での取り組みを皮切りに、地域特性に応じたまちづくりを全国で推進し、地域課題の解決を通じて、まちの活性化と地方創生へ貢献する社会インフラ企業を目指していきます。

※本記事の内容は、掲載時点の情報です。記載されている会社名、サービス名、役職・肩書などは、現在と異なる場合があります。

『KENTAKU Eyes(ケンタクアイ)』は、
大東建託グループが立ち上げたニュースメディアです。

お届けするのは、暮らしを豊かにする知識やアイデア、見たことのない最新技術、
大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、実にさまざま。

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