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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
今年で第14回を迎える「大東建託賃貸住宅コンペ」。2012年から開催され、第11回より「まちへ出る」をテーマに、各地域へ赴き、その場所の課題解決を応募者たちと共に考えてきました。
今回は、課題地域を「富山県高岡市江尻エリア」に設定し、「境界を、解く」をテーマに、8月1日〜10月23日まで作品を募集します。
第14回のテーマは富山県高岡市の「境界を、解く」
大東建託グループでは現在、持続可能なまちづくりと地域全体の価値向上に向けた新たな不動産開発「(仮称)高岡江尻センタープロジェクト」を富山県高岡市で本格始動し、その拠点となる賃貸住宅・商業・福祉・交流機能を組み合わせた複合施設「(仮称)高岡江尻センター」の建設を進めています。今回のコンペは、このまちづくりプロジェクトと相乗させ、新たな価値の創造を発信することに挑戦すべく、本プロジェクトに近接するエリアをコンペの課題敷地として指定し、人や世代、住宅とまちなど、暮らしの中にある様々な「境界」を解き、新たな暮らしと地域の可能性を生み出す提案を広く募集します。
多彩な視点を持つ審査委員たちが集結
各分野の第一線で活躍する審査委員が、応募作品の1次・2次審査(公開審査会)を行い、各賞を決定します。
審査委員横川 正紀
ウェルカムグループ 代表
審査委員林 厚見
スピーク共同代表/東京R不動産ディレクター
審査委員瀬川 翠
建築家/Studio Tokyo West 代表
審査委員竹内 啓
大東建託 代表取締役 社長執行役員 CEO
富山県高岡市とは
本州のほぼ中央で、日本海に面する富山県の北西部に位置する高岡市。市内の西側は山間地域で西山丘陵や二上山が連なり、北東側は富山湾、東側は庄川・小矢部川によって形成された良質な地下水を有する扇状地が広がるなど、深緑と清らかな水に包まれたとても自然豊かな地域です。高岡銅器・漆器などの伝統産業を始めとして、高い技術と豊かな水資源をもとに、アルミ、化学・薬品、紙・パルプなどの工業も発展。現在では、デザイン性の高い新しいクラフト商品が次々と発表され、注目を集めています。
課題地域富山県高岡市で撮影(大東建託 賃貸住宅コンペのリーフレットより)※本記事の内容は、掲載時点の情報です。記載されている会社名、サービス名、役職・肩書などは、現在と異なる場合があります。





















重松 象平
OMA NY 代表/九州大学BeCAT センター長