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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2026年8月13日に発生した「令和8年8月千葉豪雨」でお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
大東建託グループでは発災直後から災害対策を開始し、オーナーさま・入居者さまの安全確認、千葉県内管理建物5,156棟および施工中物件の被害状況把握、ならびに被災地域の復旧支援活動を進めています。
ライフライン早期復旧のため、清掃支援を実施
土砂崩れなどで床上浸水が発生していましたが、ライフラインが早期復旧されたため、オーナーさまのご自宅や運営会社の清掃支援などを行いました。

大和ハウスグループとの連携、空室の無償提供を開始床上浸水が発生したため、「災害における連携及び支援協定」を締結している大和ハウスグループと連携し、被災した自社物件の入居者さまやオーナーさまの安全を確保するため、両社が全国に保有する管理物件の空室を「仮住まい」として無償提供する取り組みも開始しました。

床上浸水が発生したため、「災害における連携及び支援協定」を締結している大和ハウスグループと連携し、被災した自社物件の入居者さまやオーナーさまの安全を確保するため、両社が全国に保有する管理物件の空室を「仮住まい」として無償提供する取り組みも開始しました。
大東建託では、地域の“もしも”に備える防災拠点として全国の支店を防災拠点化する取り組み「ぼ・く・ラボステーション」の設置を進めてきました。千葉エリアでは柏支店に設置されており、被災地での物資調達が困難な豪雨直後において、各拠点が物資確保を支える重要な備えとなっています。
引き続き、生活基盤の早期安定に向け、グループ全体で支援を続けていきます。
※本記事の内容は、掲載時点の情報です。記載されている会社名、サービス名、役職・肩書などは、現在と異なる場合があります。




















