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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2026年8月、大阪市浪速区にスマートホーム対応の賃貸マンション「ネオ・ツリー・レジデンス難波」が竣工しました。スマートホーム設備を実装した賃貸マンションの竣工は、大東建託初となります。
本物件は、スマートフォンから住宅設備や家電を操作できるIoT設備で高い利便性と防犯性を提供するほか、地域交流にも活用する屋上庭園を設置。従来の賃貸マンションとの差別化により、高い居住価値を提供します。都市生活の利便性と、人や自然とのつながりを両立した新たな賃貸住宅として、2026年9月上旬より入居を開始します。
タイムパフォーマンスやセキュリティへの需要と差別化
近年の単身・共働き世帯の増加に伴い、都市部の賃貸住宅には生活効率を高めるタイムパフォーマンスやセキュリティへの需要が高まる一方、他社物件との差別化が求められています。また、都市生活でのコミュニティ希薄化が指摘される中、住まいを起点とした地域共生や環境との調和といった新たな付加価値への関心も高まっているようです。
そんな中、「ネオ・ツリー・レジデンス難波」は、単身世帯や共働き世帯など都市部で暮らす人々のために施工されました。
単身・共働きなど都市部で暮らす人々のためのスマートホーム
エントランスホール大きな特徴は、IoTプラットフォーム「SpaceCore」を活用したスマートホーム設備です。エントランスには、顔認証&スマートインターホン。集合玄関機に顔認証システムを搭載し、手ぶらでオートロック解錠でき、来客に対してはスマートフォンや室内モニターで映像確認・通話・エントランス遠隔解錠が可能です。
マルチ解錠に対応したスマートロック機能もあるため、スマホ操作以外でも、交通系ICカード、暗証番号などで解錠できます。外出先から施錠状態の確認や遠隔操作もできるので、締め忘れも防げて安心です。

左:玄関鍵/右:室内壁に備え付けのスマートディスプレイアプリや音声で住宅設備や家電の操作も可能
専用のスマートフォンアプリから、玄関ドアの施錠・解錠をはじめ、エアコン・テレビ・照明の操作、お風呂の湯沸かし、カーテンの開閉まで一括でコントロールできます。外出先から鍵の状態を確認したり、帰宅前にエアコンをつけたりと、日々の暮らしをより便利で快適にします。さらに、ドア・窓の開閉を検知するセンサーや、温湿度・照度に応じた家電の自動制御、暗視・動体検知・双方向通話に対応した屋内カメラなど、防犯・見守り機能も充実しています(画像:スマートフォンアプリのイメージ)。

暮らす・くつろぐ・働くがバランスよく叶うモダンな空間
リビング・ダイニング。広々としたキッチンスペースはストレスレス室内は、木目とグレートーンを基調とした、落ち着きのあるモダンな空間に仕上げられているため、さまざまなインテリアとの相性も抜群。リビング・ダイニングにはソファとダイニングテーブルを配置でき、キッチンには冷蔵庫や調理家電を置ける収納スペースも確保されています。
ベッドルームは自然光で心地よい目覚めが期待できそうベッドルームは大きな窓から自然光が入り、明るく開放的な印象です。また、窓辺にはデスクスペースとして活用できる一角もあり、在宅ワークや読書などにも便利でメリハリの効いた暮らしができます。
通路を経由した先にデスクスペースがあるため仕事とプライベートのメリハリが効く開放的なルーフトップ(屋上庭園)はコミュニティスペースへ
屋上の全景
広々とした屋上庭園さらに、屋上にはウッドデッキや芝生、植栽スペースを備えたルーフトップ(屋上庭園)を設置しています。開放時間帯は入居者が自由に利用できるリフレッシュスペースとしてだけでなく、菜園スペースに近隣の園児を招いた野菜栽培体験などの地域交流・食育イベントも計画しています。具体的には、「ハーブや球根を植える庭作りイベント」「収穫したハーブのフレッシュハーブティーのお茶会」「植物やハーブのインテリア体験」など、自然と楽しく触れ合えるイベントが予定されています(実施日は未定)。
また、9階建ての屋上からはあべのハルカスや通天閣などを一望できます。天然芝に寝転んだり、小上がりスペースに腰掛けたりして、ゆったりとくつろぐことも可能です。
屋上庭園のガーデンマップ物件概要
| 物件名 | ネオ・ツリー・レジデンス難波 |
| 所在地 | 大阪府大阪市浪速区日本橋東3丁目2番24 |
| アクセス | 大阪市堺筋線「恵美須町」駅 徒歩5分 |
| 構造・規模 | 鉄筋コンクリート造(RC造) 地上9階建 |
| 間取り・面積 | 1LDK(31.05㎡)16戸、1SLDK(44.46㎡)8戸、2LDK(44.46㎡)7戸、2LDK(45.09㎡)1戸、/全32戸 |
| 完成/入居時期 | 2026年8月/2026年9月上旬 |
建設期間中には、近隣の幼稚園・小学校・中学校の子どもたちによる共同制作の仮囲いアートを掲出本物件の裏手に幼稚園が立地していることをきっかけに、地域との交流・連携活動を推進しています。建設期間中には、近隣の幼稚園・小学校・中学校の子どもたちとともに仮囲いアートの共同制作イベントを開催し、完成した作品を工事現場の仮囲いに掲出しました。また、その後も近隣幼稚園と連携し、防災をテーマとした手作りランタン工作や保護者も参加できる体験型イベントを開催。こうした取組を通じて、地域とのつながりを深めながら、コミュニティの活性化と持続的な関係づくりに取り組んでいます。

デジタル技術による利便性と、地域や自然とのつながりを融合した「ネオ・ツリー・レジデンス難波」。大東建託は本物件を新たな都市型賃貸住宅のモデルとして、今後も立地特性や入居者ニーズに合わせた住まいづくりを進めていきます。
※本記事の内容は、掲載時点の情報です。記載されている会社名、サービス名、役職・肩書などは、現在と異なる場合があります。




















