PROFILE この記事の登場人物

佐久間 朱莉 プロゴルファー
2002年12月11日生まれ。埼玉県川越市出身。大東建託所属。3歳からゴルフを始め、中学3年生にプロゴルファー・尾崎将司が主宰する「ジャンボアカデミー」に入門。2019年に「関東女子ゴルフ選手権」で優勝し、「樋口久子三菱電機レディスゴルフトーナメント」でローアマチュアを獲得するなど、早くから頭角を現す。2021年6月、単独首位でプロテストに合格し、同年11月のステップ・アップ・ツアー「京都レディースオープン」でプロ初優勝を飾った。2025年4月に「KKT杯バンテリンレディスオープン」でJLPGAツアー初優勝を果たし、同年は年間4勝を挙げて初の年間女王に輝いた。2026年シーズンも連続勝利を重ねている。
2026年9月18日〜20日にかけて新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)で開催されたJLPGA※1ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で、大東建託所属のプロゴルファー・佐久間朱莉さんが見事優勝。
今季3勝目、JLPGAツアー通算7勝目を飾りました。
※1 Japan Ladies Professional Golfers’ Associationの略で、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会の略
プレーオフを制し、今季3勝目・ツアー通算7勝目!賞金1,800万円を獲得
首位と1打差の2位から最終日をスタートした佐久間選手。1イーグル5バーディー、1ボギーの「66」とスコアを6つ伸ばし、通算13アンダーで神谷そら選手と並び、勝負はプレーオフへともつれ込みました。 18番パー4の1ホール目で、佐久間選手はパーパットを沈めて決着。これで佐久間選手は、3月の「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」、8月の「ニトリレディスゴルフトーナメント」に続く今季3勝目。JLPGAツアーでは通算7勝目となりました。
優勝時、佐久間選手は「私自身、初めてのプレーオフで優勝することができて、とてもうれしく思います。残りのシーズンも、勝利数を積み上げていけるように頑張りますので、引き続き温かいご声援よろしくお願いします」(引用元:日刊スポーツ)と、さらなる飛躍への決意を語りました。
今後も大東建託は、グループ一丸となって、佐久間朱莉選手ならびに大東建託所属プロたちを全力で応援・サポートしていきます。
佐久間朱莉選手の歩みやプライベートの素顔をおさらい
※本記事の内容は、掲載時点の情報です。記載されている会社名、サービス名、役職・肩書などは、現在と異なる場合があります。





















