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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2025年9月から大東建託グループ初となる外国人留学生専用賃貸住宅の自社運営を開始する大東建託リーシング。東京都北区の赤羽駅から徒歩10分の場所に位置する1号棟物件は、8月の完成見込みで、6月から入居者を募集、9月からの入居開始を予定しています。
留学生向けの賃貸住宅需要は高まる一方で不足している
日本学生支援機構によると、2024年5月1日現在の外国人留学生は、前年比20.6%増の33万6,708人で、比較可能な2011年以来過去最多※1となり、留学生向けの賃貸住宅需要は高まる一方で、希望するエリアでの賃貸住宅不足や入居審査のハードルにより、留学生が求める立地や条件に対応した賃貸住宅が不足している状況です。大東建託グループは、こうした住宅事情のもと、今回の留学生専用賃貸住宅の運営によって、より多くの留学生が安心して暮らせる環境を提供することで、外国人留学生の住宅問題の解決に貢献していきます。
※1外国人留学生の部屋探しから入居を多言語でサポート
今回運営を開始する留学生専用賃貸住宅における外国人留学生との賃貸借契約は、来日済みの留学生に加えて来日前の申込みも想定し、電子契約を前提に、緊急連絡先として母国の家族や進学校を設定できるようにしています。また、2016年から開始した多言語によるお部屋探し・生活サポートに加え、2021年6月に開設した「いい部屋ネットインターナショナル店(東京都新宿区)」などを通じて、外国人留学生の入居を多言語で支援しています。加えて、大東建託グループで賃貸保証サービスを提供するハウスリーブ株式会社は、連帯保証人が不要な機関保証サービスを提供しており、保証人探しの負担軽減に貢献しています。
大東建託グループは、こうしたサービスの提供により、外国人留学生が安心して賃貸契約を締結できるサポート体制を展開しています。

















