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施工管理の未来を担う人材を海外で育成。インドネシアで専門講座を開講

2025.08.19
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施工管理の未来を担う人材を海外で育成。インドネシアで専門講座を開講

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ケンタクアイ編集部

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大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。

2025年8月12日から、インドネシアの国立大学「シンガプルバンサ・カラワン大学(UNSIKA)」にて、建設業の施工監理技術者を育成するための専門講座を開講した大東建託。2025年8月4日には現地で開講式も行われました。

施工管理技術者を育成するための専門講座は、理系学生の減少や「建設業の2024年問題」に対応するため、海外の優秀な人材を育成・確保する狙いがあります。大東建託は、昨年からウズベキスタンのタシュケント国立工科大学からの採用も始めており、今回のインドネシアでの専門講座は初の試みです。

施工管理技術者育成のプログラム例

  • 日本語能力試験(JLPT)対策講座
  • 1級建築施工管理技士講座
  • 日本の文化や産業に関する知識

受講希望者はまず一次選考を受け、合格者は日本語を学習。2027年3月までに「JLPT N2」に合格した学生が二次選考に進みます。最終的に採用が決まった学生は、2027年12月に来日し、日本の社員と同じ条件で施工管理業務に就く予定です。大東建託は、今回の初の大学との専門講座開設を通じ、より多くの優秀な外国人材の確保を目指すとともに、今後も国際的な人材育成を通じ、建設業界の発展に貢献していきます。

日本語能力試験にある5つの難易度順(N1,N2,N3,N4,N5)のうち、日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができるレベルがN2。2024年12月のN2レベル合格率は33.1%

『KENTAKU Eyes(ケンタクアイ)』は、
大東建託グループが立ち上げたニュースメディアです。

お届けするのは、暮らしを豊かにする知識やアイデア、見たことのない最新技術、
大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、実にさまざま。

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