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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2025年12月12日、株式会社JobRainbowが主催し、企業のダイバーシティ&インクルージョンを評価・表彰する「D&I Award2025」において、5年連続でベストワークプレイスに認定された、大東建託株式会社、および大東建託グループ3社。加えて、大東建託グループの大東建託リーシング株式会社、大東建託パートナーズ株式会社、ハウスコム株式会社も同様に、ベストワークプレイスに認定されています。
大東建託の取り組み事例
女性育成プログラム
建設業界で初めて「クオータ制」に基づく女性育成プログラムを導入しました。このプログラムは、優秀な女性を登用するだけでなく、資質のある人材を計画的に育成することを目的としています。2024年4月から始動した第2期では、育成対象者へのマンツーマンサポートや昇進後のアフターフォローを新たに導入し、昇進に伴う不安を軽減する仕組みを整備しました。2025年4月時点で、女性管理職比率は7.1%と過去最高を更新しました。
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PRIDE月間の開催
昨年に続き、2025年6月もPRIDE月間を開催し、全社員を対象にLGBTQに関する基礎研修を実施しました。研修後には、当事者を理解し寄り添いたい気持ちを持つALLY(アライ)であることを示すために、希望者全員にステッカーを配布。これにより、社内でのアライ活動の可視化が進み、社内ネットワーク「KENTAKU EST(エスト)」の参加者が前年に比べて大幅に増加し、LGBTQ当事者への理解と支援の輪が広がっています。
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両立支援制度の導入
従業員のライフイベントに寄り添う柔軟な制度設計を進めています。2025年1月には、従業員自身の治療・療養や、ペット(犬・猫)の通院・介護・忌引きにも利用可能な休暇制度「ケア休暇」を新設。さらに、2025年4月には、男性の育児休業取得促進や、育児・介護に携わる従業員が休業を取得しやすい環境を整備するために、「育児介護応援手当」を導入しました。これらの制度により、働きやすさと働きがいの両立を支援し、従業員一人ひとりが安心してキャリアを築ける環境を整えています。
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