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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託の“やばい”制度や取り組みを紹介する、「大東建託のやばい◯◯」シリーズ。今回は「AI課長」についてご紹介します。
営業力をAIで育てる。大東建託の新しい営業研修システムとは
生成AIが日常に浸透している今、“AIで人を育てる取り組み”がもう始まっているのをご存知ですか?
大東建託で導入しているのは、営業担当者の成長や営業活動をサポートする独自システム。その名も「AI課長」です。
この「AI課長」が持つ機能の1つである「応対型ロープレAI」では、AIが土地のオーナーであるお客さまになりきり、営業担当者と実際の営業活動を想定してやり取りしてくれます。お客さまの年齢や興味・関心、性格、資産背景などの情報に合わせて応答が変わるため、よくあるお客さまの思い込みや断り文句も再現され、実際の現場に近いリアルな対話が実現。お客さまの心理や要望を汲み取った、より実践的な営業スキルを身につけることができるんです。
「AI課長」のすごさはそれだけではありません。営業担当者との会話の内容を分析し、関係の築き方や情報収集の方法を評価して、具体的なアドバイスまでしてくれます。これにより、お客さまへの提案の質とスピードをはじめとした営業スキルがアップ。時間や場所を問わず自分のペースで効率的に学べる環境が整い、先輩社員の負担も減らせます。
「生成型AI課長」を活用した研修イメージ今回、「応対型ロープレAI」の第1弾として、営業担当者が初めてお客さまを訪問するというシチュエーションを想定。2025年4月以降は、家族を集めるアポイント取得の場面や、再訪の1回目、お客さまのニーズ喚起など、実際の営業活動に沿った機能を開発しています。
将来的には、過去の成功事例や商材、パンフレットや会社ルールなど会社のナレッジをもとに、AIが具体的な行動のヒントを提案する機能を開発予定です。なお、実務面では、お客さまの背景から想定ニーズを推定し、オススメすべき商材をピックアップしたり、過去の成功事例などから次の行動のヒントを提案したりするAIなどを順次開発・リリース予定です。この取り組みを通じて、大東建託グループは社員一人ひとりの成長を後押しし、次の未来につなげていきます。




















