MENU
住まいと暮らし

東京で住みたい街1位「吉祥寺」は住みやすい? 人気の理由や住民のホンネを聞いてみた

2025.01.06
ポスト ポスト ポスト ポスト シェア シェア はてブ はてブ LINE LINE LINE LINE URLコピー URLコピー
東京で住みたい街1位「吉祥寺」は住みやすい? 人気の理由や住民のホンネを聞いてみた

新しい街に引っ越すとき、どんな暮らしが待っているのか気になりますよね。後悔しない選択のカギは、できる限り“理想と現実のギャップを埋める”こと。「住みここ街歩き」シリーズ第1弾では、東京で住みたい理想の街として名高い「吉祥寺」を徹底リサーチします。駅周辺の賑やかな雰囲気が印象的な街ですが、調査を進める中で、暮らす街としてのリアルな魅力が見えてきました。

実際に吉祥寺の街を歩いてみて

住民の方にお話を聞いた後、実際に街を歩いてみました。

駅に着くとまず感じるのは、賑やかな街の雰囲気。周辺には「アトレ吉祥寺」や「キラリナ京王吉祥寺」、「吉祥寺PARCO」、「東急百貨店 吉祥寺店」といった大型の商業施設が立ち並び、「ふむふむこれは便利だわ、なんて都会的な街なんでしょう」と分かったつもりになっていると、駅の北側に伸びる「サンロード商店街」や「ハーモニカ横丁」に入り込んだ途端、その印象がこの街の一面でしかなかったことに気付きます。

平日お昼頃のサンロード商店街。行き交う人の世代や性別にはあまり偏りがないように感じた。インバウンド観光客の姿もちらほら 平日お昼頃のサンロード商店街。行き交う人の世代や性別にはあまり偏りがないように感じた。インバウンド観光客の姿もちらほら
商店街には食べ歩きグルメも豊富。「吉祥寺さとう」の元祖丸メンチカツは、肉のうまみたっぷりなのに脂っぽさを感じないのでいくらでも食べられそう 商店街には食べ歩きグルメも豊富。「吉祥寺さとう」の元祖丸メンチカツは、肉のうまみたっぷりなのに脂っぽさを感じないのでいくらでも食べられそう
吉祥寺の夜の顔「ハーモニカ横丁」には、個性的なお店が所狭しと並ぶ 吉祥寺の夜の顔「ハーモニカ横丁」には、個性的なお店が所狭しと並ぶ

次は何があるかなとワクワクしながら街を歩いていると、話に聞いていたとおり、駅から10分も離れないうちに喧騒が遠のきました。都市と住宅街の境目には個人商店が立ち並んでおり、昔ながらの商店やセンスのいいセレクトショップなどが混在した独特な雰囲気。こんな小路を通りながら帰宅できたら毎日が楽しいでしょう。

仕事中に気分転換をしている人、子どもを連れてお散歩をしている人など、みんな思い思いに「井の頭恩賜公園」でのひとときを過ごしている 仕事中に気分転換をしている人、子どもを連れてお散歩をしている人など、みんな思い思いに「井の頭恩賜公園」でのひとときを過ごしている

一方、駅の南側に向かうと、住民のオアシス「井の頭恩賜公園」があります。都会の中心にありながら、緑豊かでリラックスできる空間が広がっており、家族連れやペットを散歩させる人々が楽しそうに過ごしていました。「井の頭恩賜公園」の面積約42万8千㎡は、「東京ディズニーランド」よりややせまい程度。この公園が生活圏内にあるのはかなり貴重です。

吉祥寺は便利さと心地よさを兼ね備えた街でありながら、それが押しつけがましくなく自然体である点が魅力的。ここでの日常は、忙しい都会生活の中でも自分らしく暮らせる場を提供してくれるように思えました。

それぞれが違う“お気に入り”を持つ街

それぞれが違う“お気に入り”を持つ街

吉祥寺を歩き、住んでいる人のお話を聞いて感じたのは、いろんな顔を持っている街だからこそ、住んでいる人それぞれに思い入れのあるポイントが違うということ。のどかな雰囲気を愛する人もいれば、駅前の活気を楽しむ人もいる。逆に言えば、みんながそれぞれの”お気に入りの吉祥寺”を持っていることこそが、吉祥寺の一番の魅力かもしれません。

もしあなたが吉祥寺に住むとしたら、どんなところを気に入るようになるのでしょうか? ぜひ今回のリサーチを、住む街選びの参考にしてみてくださいね。

それぞれが違う“お気に入り”を持つ街
1 2

Related Articles

『KENTAKU Eyes(ケンタクアイ)』は、
大東建託グループが立ち上げたニュースメディアです。

お届けするのは、暮らしを豊かにする知識やアイデア、見たことのない最新技術、
大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、実にさまざま。

私たちがつないできた“今まで”と、これから皆さんがひらいていく“未来”を
一緒にのぞいてみませんか?

FOLLOW US
Instagram
SHARE ポスト ポスト ポスト ポスト シェア シェア はてブ はてブ LINE LINE LINE LINE URLコピー URLコピー
目次
シェア