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沖縄県で住みたい街1位「那覇市」は住みやすい? 人気の理由や住民のホンネを聞いてみた

2025.08.25
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沖縄県で住みたい街1位「那覇市」は住みやすい? 人気の理由や住民のホンネを聞いてみた

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ケンタクアイ編集部

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大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。

旅行で訪れたあの街で暮らしてみたい——そう考えたことが、誰しも一度はあるのではないでしょうか? 気になる街のことは、住んでいる方に聞いてみるのが一番です。「住みここ街歩き」シリーズ第6弾では、「住みたい街ランキング2024自治体ランキング<沖縄県版>」で1位に輝いた「那覇市」を徹底リサーチ。住民インタビューと街歩きレポートを通じて見えてきた、那覇市でのリアルな暮らしをお届けします。

実際に那覇市の街を歩いてみて

地元住民の方にお話を聞いた後、実際に那覇の街を歩いてみました。

沖縄最大のバスターミナル「那覇バスターミナル」からスタート。周囲にはホテルや銀行、官公庁などが立ち並んでおり、那覇空港直結のモノレール駅があることから人通りが多く、駅の下を通る国道58号の交通量もかなり多め。周辺で働く人々や地元の生活者に加え、国内の観光客やインバウンド客が、駅前の地図を見て目的地に向かって歩く様子が見られました。

沖縄最大のバスターミナル「那覇バスターミナル」からスタート

「那覇バスターミナル」から10分ほど歩いて「沖縄県庁」へ。この周辺には「那覇市役所」、「沖縄県議会」、「沖縄県警」など沖縄の官公庁ビルが集結しています。

「デパートリウボウ」や映画館など複数の施設が入居している「パレットくもじ」 「デパートリウボウ」や映画館など複数の施設が入居している「パレットくもじ」

さらに、那覇最大のデパート「パレットくもじ」、その先には那覇市を代表する観光スポット「国際通り」が続いています。少し歩いた久茂地川沿いには、老舗の名店や話題のグルメ店がたくさん。ここで働く会社員は、ランチや仕事後にお店を発掘するのが楽しいことでしょう。地元の人々の暮らし、ビジネス、ショッピング、そして観光がフラットにつながる、日常と非日常が交差した那覇市らしい場所といえます。

県庁前から車で4分ほどのところにある「波の上ビーチ」。休日のみならず平日の仕事帰りにサクッと泳げる環境が整っています 県庁前から車で4分ほどのところにある「波の上ビーチ」。休日のみならず平日の仕事帰りにサクッと泳げる環境が整っています
「国際通り」から一本中道に入ったところにある「ニューパラダイス通り」

「国際通り」から一本中道に入ったところにある「ニューパラダイス通り」。ハイセンスなカフェがたくさんあり、ひっそりと名店が佇んでいたりするので見逃せません。那覇市にはこういった小道が多いので、街歩きがとても楽しいです。

「ニューパラダイス通り」を抜けた「沖映通り」には「ジュンク堂書店那覇店」があります

「ニューパラダイス通り」を抜けた「沖映通り」には「ジュンク堂書店那覇店」があります。本を売っているだけでなく、お笑いライブやミニコンサートなどエンタメも楽しめる書店。駅近ということもあり、観光客も多い一方、先ほどの「ニューパラダイス通り」よりも地元客が多い印象でした。

「ジュンク堂書店那覇店」から車で約10分の国場エリアにあるのは「やんばる食堂」

「ジュンク堂書店那覇店」から車で約10分の国場エリアにあるのは「やんばる食堂」。アットホームな雰囲気で、家庭料理や沖縄の郷土料理が味わえます。すぐ近くに中学校、高校、大学があるため学生の姿が多く見られました。

壺屋やちむん通り01
壺屋やちむん通り02

こちらは「壺屋やちむん通り」。取材で訪れた当時は平日の夕方でしたが、観光地ながら住宅地でもあるため、行き交う人々の世代や年代は幅広く、赤ちゃんから年配の方までさまざま。夕日に照らされた街並みは、穏やかな空気が流れていました。

「那覇市第一牧志公設市場」

続いて訪れたのは「那覇市第一牧志公設市場」。近くには老舗の小売店やノスタルジックな喫茶店、個性的な飲食店・居酒屋が多く、街歩きが楽しいエリアです。気になるお店を1軒1軒開拓していくのも面白そうですね。

「新垣カミ菓子店」

モノレール「儀保駅」の近くまで来たら、ぜひ「新垣カミ菓子店」へ。琉球王朝から受け継がれているお菓子の老舗なんですよ。

「花ぼうる」はしっとりもっちり食感で甘さ控えめ 「花ぼうる」はしっとりもっちり食感で甘さ控えめ

この「儀保駅」周辺は「首里城」の周辺で首里エリアと呼ばれています。地元住民の行き来が多く、さらに幹線道路の近くなので交通量が多い場所です。

那覇最大規模のショッピングモール「那覇メインプレイス」

モノレール「おもろまち駅」近くには、那覇最大規模のショッピングモール「那覇メインプレイス」があります。スーパーもアパレルもグルメもここで完結。那覇市民の強い味方です。

番外編

那覇市民がよく足を運ぶ、市外のおすすめスポットをご紹介します。

スーサイド

サーフィンスポットとして人気の「スーサイド」

那覇市から車で約20分ほどの距離にある糸満市には、サーフィンスポットとして人気の「スーサイド」があります。波乗りポイントまで近く、ビギナーも楽しめるんだとか。

ザ・サザンリンクスゴルフクラブ

沖縄県内にはたくさんのゴルフ場がありますが、那覇市から車で約30分とアクセスしやすいのが「ザ・サザンリンクスゴルフクラブ」です。八重瀬町のローカルな雰囲気と、海の絶景を眺めながらゴルフを楽しめます。

いろんな顔があるからこそ、自分ならではの楽しみ方が見つかる街

那覇市を歩き、住民の方々の声を聞いて印象的だったのは、お店の賑わいや交通の利便性といった都市機能と、路地裏の隠れた名店や昔ながらの街並みが共存していることでした。モノレール旅を楽しむ人、ローカルエリアの静けさを愛する人、歴史スポットでの散策を満喫する人——住む人それぞれが異なる那覇の魅力を見つけています。もしあなたが那覇市で暮らすとしたら、どの表情に魅力を感じるでしょうか? ぜひ今回のリサーチを、次に住む街選びのヒントにしてみてくださいね。

いろんな顔があるからこそ、自分ならではの楽しみ方が見つかる街
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