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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託の“やばい” 制度や取り組みを紹介する、「大東建託のやばい◯◯」シリーズ。今回は「社内運動サークル制度」についてご紹介します。
約47団体、600人以上の社員が参加! 大東建託の社内運動サークル制度とは?
皆さんは、働く中で自分と違う部署や年代の人とのコミュニケーションに悩んだことはありませんか? 部署が違うと仕事で関わる機会が少なく、日常的にコミュニケーションをとるのが難しいですよね。また世代が異なる先輩や後輩とは、何を話せばいいのか分からず、会話が続かないと感じる場面も少なくありません。
そこで大東建託では、「社内運動サークル制度」を設けています。「所属・役職を越えた社内コミュニケーションの促進」「運動に取り組む風土づくり」「運動習慣の定着」を目的としており、運動系サークルの立ち上げと参加を支援しています。サークル活動に年3回以上参加すると、補助金が支給される制度も設けられているので、運営面での金銭的負担も軽減されます。
フットサルサークルのメンバー。活動を通じてさまざまなバックグラウンドを持つ社員が交流また、立ち上げの条件として「1サークルには2つ以上の部署が参加すること」と定められているのも特徴のひとつ。部署や年代、さらには国籍の垣根を越えたコミュニケーションが生まれやすいのは、社内運動サークルならではのメリットです。実際に参加した社員は、他部署の人から「◯◯さん、テニスをやっているんですね」と声をかけられることもあり、仕事以外の場面で交流の輪が広がっているそうです。
トランポリン(パルクール)といったユニークなサークルも26年1月現在、サークル数は約47団体、参加社員数は600人以上※にのぼり、年々その種類や規模は拡大中。フットサルやバドミントン、ゴルフといった定番スポーツから、ダンスやボーリング、さらには釣りや登山といったアクティビティ系まで、幅広い運動サークルが活動しています。
※活動休止中のサークルも含みます
社内運動サークル一覧(2026年1月時点)
| ジャンル | 数 | 参加人数(※) |
|---|---|---|
| ゴルフ | 12 | 218 |
| フットサル | 6 | 149 |
| オールラウンド | 5 | 55 |
| ランニング | 5 | 45 |
| テニス | 4 | 57 |
| バドミントン | 1 | 31 |
| ウォーキング | 3 | 28 |
| 釣り | 2 | 13 |
| バスケットボール | 1 | 38 |
| バレーボール | 1 | 31 |
| 登山 | 1 | 20 |
| ダンス | 1 | 7 |
| ボウリング | 1 | 6 |
| トランポリン(パルクール) | 1 | 6 |
| スノースポーツ | 1 | 6 |
他のサークルと兼任している人も含みます
大東建託では社内運動サークルを通して多様性ある交流が生まれ、仕事上での円滑なコミュニケーションにもつながっています。今後も社内運動サークルをはじめとした取り組みを通じて、働きやすく健康な職場環境づくりを促進し、健康経営を実践していきます。





































