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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託は、環境省が後援する全国規模の環境教育企画「エコとわざ」コンクールにおいて、大東建託賞を受賞した小学生とご家族を、1月31日、賃貸住宅未来展示場「ROOFLAG(ルーフラッグ)」に招待し、表彰式を開催しました。
今回選ばれたのは、愛知県名古屋市立八幡小学校3年生の戸田詩彩(とだ・しあや)さんの作品「木を守り 木を植え のこそう 地球の緑」。持続可能な木材利用を推進する大東建託の理念と、地球の緑を残すという作品のメッセージが一致した点が高く評価されました。
未来の地球環境を守るためのアイデアを募集する「エコとわざ」コンクール
「エコとわざ」コンクールは、環境省から環境先進企業として認定を受けた「エコ・ファースト企業」による自主運営組織「エコ・ファースト推進協議会」が主催し、未来の地球環境を守るためのアイデアを創作ことわざとして募集する取り組みです。第16回となる今回は、「地球の未来をつくるのはキミたちだ!〜2050年どんな地球にしたいかな〜」をテーマに、全国の小・中学生から811点の応募が寄せられました。大東建託は、環境省から「エコ・ファースト企業」として認定を受け、企業活動全体を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。2022年からエコ・ファースト推進協議会の加盟企業賞として大東建託賞を設けており、大東建託賞の選出は本年で4回目となります。
戸田詩彩さんからのコメント
大東建託グループは、子どもたちにより良い未来を残すため、今後も環境負荷低減の取り組みを続け、持続可能な社会の実現と地球環境保全に貢献していきます。
































「私は川などの自然が好きです。未来の地球でも、きれいな川を残したいと思いました。夏休みに日光川上流浄化センターを⾒学し、山の上に降った雨が地面に吸収されて流れていくことで、川につながっていくことを知りました。そのため、きれいな川を残すためには、山々を残すことが大切だと思います。木を切りすぎないで守り、木を植えることで、地球の緑を残せると考えて、この作品をつくりました」(原文一部修正)