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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託の“やばい” 制度や取り組みを紹介する、「大東建託のやばい◯◯」シリーズ。今回は「ファミリーシップ制度」について紹介します。
事実婚パートナーも同性パートナーも“家族”。誰もが安心して働ける環境へ
「婚姻届は出していないから」「同性だから」——そんな理由で、会社の福利厚生の対象からこぼれ落ちてしまう人は、いまだに少なくありません。そうしたなか、大東建託ではすでに、事実婚パートナーや同性パートナーに対しても法律婚と同等に、育児・介護休業や社宅手当、結婚・出産祝金といった福利厚生などを適用する制度が整っています。
しかもこの制度、パートナー本人のみならず、その両親や子どもも「家族」として認め、適用することができるんです。 形式にとらわれず、実態のある関係性が尊重されています。
さらに注目したいのが、制度の申請方法。上司を介さず、人事部に直接申請できるんです。センシティブな話題だからこそ、「言いづらいからあきらめる」ことにならないような配慮が、きちんと制度に組み込まれています。
こうした取り組みは「制度を整えるだけ」にとどまりません。例えば、多様性を学ぶ社内イベントの開催や有志によるトーク&ワークショップ活動の支援、当事者と支援者による社内ネットワーク「KENTAKU EST(エスト)」の推進など、日常のなかで多様性を“自分ごと”として考える機会づくりにも積極的に力を入れています。これらの継続的な取り組みが評価され、2024年には性的マイノリティの当事者にとって働きやすい職場環境が実現できているかどうかを示す「PRIDE指標」でゴールド認定も受けました。
多様性を「言葉」で語るだけでなく、「しくみ」で支え、当たり前にしていく。その基盤をしっかりと整えることこそ、誰もが心から安心して働ける環境の実現につながるのかもしれません。
















































