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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
大東建託の“やばい” 制度や取り組みを紹介する、「大東建託のやばい◯◯」シリーズ。今回は「ケア休暇」についてご紹介します。
ペットの看病も、忌引きも。年5日・1時間単位で使える“ケア休暇”
ペットの体調が急に悪くなり、仕事との両立に悩んだ経験はありませんか?
大東建託には、そんなときに“家族”であるペットにしっかり寄り添える制度があります。その名も「ケア休暇」。この制度は、従業員自身の治療・療養に加え、ペットの通院や看病、忌引きなど、年5日まで・1時間単位で取得できるのが大きな特長です。
しかも、よくある「ペットの事前登録」や「病院の証明書提出」などの手続きは一切不要。通常の休暇申請と同じ手続きだけで取得可能です。つまり、「今朝から調子が悪そうで心配だから、念のため病院に連れて行きたい」「危篤状態で、今日だけはそばにいてあげたい」といった想いに、会社が静かに寄り添ってくれる、優しい仕組みなんです。
大東建託はこれまで、「家族休暇」を導入し、不妊治療や育児、家族の看護・介護など、さまざまなライフイベントに合わせた休暇制度を整備してきました。今回の「ケア休暇」もその一環として、従業員からの要望を受け、導入が決まりました。
大切な存在とちゃんと向き合える時間を、無理なく持てる。それって実は、働き方としてもすごく大事なことかもしれません。

















































