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ケンタクアイ編集部
大東建託グループのニュースメディア「KENTAKU Eyes(ケンタク アイ)」の編集部。暮らしを豊かにする知識やアイデア、最新技術、大東建託で働く人々の想い・取り組みの裏側まで、さまざまな情報をお届けします。
2025年7月23日〜26日までの4日間、福岡県・ザ・クイーンズヒルゴルフクラブで開催されたJLPGA※ツアー2025「大東建託・いい部屋ネットレディス」において、CO2排出量の一部を企業活動から創出したJ-クレジットでカーボン・オフセットした大東建託。本取り組みは、2022年度から継続しており、2025年度で4回目となります。
※一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
目次
大会の電力やシャトルバス、選手の移動などのCO2をオフセット
「J-クレジット」制度とは、省エネなどによるCO2削減量や、適切な森林管理によるCO2吸収量を、売買可能な「クレジット」として国が認証する制度のこと。「いい部屋ネットレディス」では、「大会期間中の電力使用」「シャトルバスの運行」「出場選手の車移動」「発電機燃料」で排出されるCO2をJ-クレジットでオフセットしました。大東建託は、2022年1月から自社で販売しているZEHをはじめとした環境配慮型住宅の省エネ性能向上などによって削減されたCO2排出量をクレジット化しています。

左:大会中に利用された発電機燃料/右:出場選手の車移動でも利用GHG算定・カーボンニュートラル化支援を行うSustineri社より証明
カーボン・オフセット証明書| 集計対象のGHG排出量 | カーボンオフセット実施量 |
|---|---|
| 82,769.9 kg − CO2e | 82,769.9 kg − CO2e |
今後も同様の取り組みを継続し、いい部屋ネットレディスを脱炭素ゴルフトーナメントへと進化させることで、環境配慮とスポーツ・地域振興の両立を目指します。

















































